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製品情報 実験用イオン交換樹脂カラム アンバーカラム

製品概要

  1. 設置が簡単なので、到着後すぐに実験を開始できます。
  2. 接液部がフッ素樹脂なので水系から有機系の溶液まで、幅広い溶液に使用可能です。
  3. スタンド(本体)部をフッ素樹脂コーティングしており、耐蝕性に優れています。
実験用イオン交換樹脂カラム アンバーカラム
  • イオン交換樹脂カラム

    フッ素樹脂を採用することにより、水系はもちろん有機系の溶液など幅広い溶液に対応可能です。

    メッシュ仕様:材質:PFA(フッ素樹脂)

  • 分液ロート

    タンクに直接バルブが取り付けてあるので液漏れせず安全です。
    また、ロート型のタンクを採用。安全に持つことが出来、液だまりもありません。

    ロート型タンクを採用

  • スタンド

    溶液が触れるスタンド(本体)をフッ素樹脂コーティングをすることにより、溶液による腐食を防ぎました。
    また、スタンド支柱を2つに分けることが出来るので、コンパクトに収納可能です。

    フッ素樹脂コーティング

製品仕様

カラム仕様

材質PFA(フッ素樹脂)
充填量50ml
内径16mm
高さ約440mm

分液ロート仕様

材質FEP(フッ素樹脂)
容量1000ml
高さ約400mm

スタンド仕様

材質スタンド(本体):
SPCC(フッ素樹脂コーティング)
スタンド支柱(上部/下部):
SUS
高さ1018mm
重量約3kg
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  • 導入までの流れ

    イオン交換樹脂を使用するにあたって、はじめてでも活用できるよう、導入までの流れを解説します。

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カラム法とバッチ法
イオン交換樹脂の実験方法にはカラム法とバッチ法がある。
カラム法では吸着容量の確認に加えて交換速度の比較ができる。
バッチ法ではイオン交換樹脂の吸着の可否が確認でき、原液中に濁質が多い場合などは主にバッチ法が用いられる。