イオン交換樹脂のオルガノ独自の技術が、様々な分野で利用されています。

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イオン交換樹脂 アンバーライトサイトは、イオン交換樹脂の総合情報サイトです。

当社は1946年(昭和21年)、日本初のイオン交換装置「無熱蒸留水製造装置」を開発しイオン交換装置の製造販売を主営業とする会社としてスタートしました。「オルガノ」の社名も、当時イオン交換樹脂を「オルガニック・ゼオライト」略して「オルガノライト」と称していたことに由来しています。

イオン交換樹脂アンバーライト™サイトは、イオン交換樹脂の基本的な情報から、イオン交換樹脂を用いた活用方法、活用例、用途別・業種別のイン交換樹脂の採用例やその周辺技術、及びオルガノ製品アンバーライトの詳細をまとめた、イオン交換樹脂に関わる総合情報サイトです。

オルガノは、今後共、イオン交換樹脂アンバーライト™、触媒用イオン交換樹脂アンバーリスト™、合成吸着剤アンバーライト™XAD™、キレート樹脂アンバーセップ™の日本国内における独占販売権を有し、皆様にこれらの製品を供給してまいります。

イオン交換樹脂TOPICS

  • 2024-07-03NEW

    第3回国際発酵・醸造食品産業展 出展のご案内

    「第3回国際発酵・醸造食品産業展」に出展します!

     

    ◇日時:2023 年7 月30 日(火)~8 月1 日(木)10:00~17:00

    ◇会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)

    ◇出展内容:

     ・精密フィルター 「ミクロポアー」シリーズ

     ・イオン交換樹脂・合成吸着剤「アンバーライト」シリーズ

     ・デスクトップタイプ超純水装置 「ピューリックμ」

    詳細はこちら

イオン交換樹脂とは?

イオン交換作用を持つイオン交換体には、大きく分けて「無機イオン交換体」と「有機イオン交換体」が有りますが、「有機イオン交換体」の主たるものがイオン交換樹脂になります。

イオン交換樹脂は、三次元的な網目構造を持った高分子母体に、官能基(イオン交換基)を導入した合成樹脂であり、通常使用されるものは径が0.4~0.7mm程度の球状粒子になっています。

アンバーライトとは?

世界有数の化学品メーカー、ローム・アンド・ハース社の製品でダウ・ケミカル社を経て、現在はデュポン社に引き継がれ、オルガノ株式会社は当該製品の日本国内における独占販売権を有しています。ほかにもデュポン社は触媒用イオン交換樹脂アンバーリスト™等を製造しています。これらについてもオルガノ株式会社は日本国内における独占販売権を有しています。

1952年には米国ローム・アンド・ハース社の製造するイオン交換樹脂アンバーライト™の日本国内独占販売権を取得。爾来約70年間に渡り、ユーザーニーズに合わせた多くのイオン交換樹脂を両社で共同開発し、それらを用いた各種水処理装置、食品、医薬製薬、化学など多くの分野向けにイオン交換装置を開発して来ました。

FAQ

製品の基礎知識や、使用方法、実験用製品などで、これまでお客様から多く寄せられた質問と回答を紹介いたします。

  • イオン交換樹脂はどのような、形、材質ですか?
  • イオン交換樹脂は主にどんな用途に使われますか?
  • イオン交換樹脂の価格や入手方法が知りたい。

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これからイオン交換樹脂を使用したプロセスを検討している方へ

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