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製品情報
合成吸着剤アンバーライト™XAD™

製品一覧表

スチレン系又はアクリル系の架橋共重合体でマクロポーラス構造の粒子です。イオン交換樹脂と異なり官能基がないため、化学的に極めて安定で、マクロポーラス構造であるため、アルコールやアセトンなど有機溶剤中においてもマクロポアを保持することができます。

一覧表に記載の無い製品もご相談に応じることが出来ますので、お問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

合成吸着剤

アンバーライト™ XAD™2000

外観白色
形状球状乾燥品
母体構造の種類スチレン系
水分保有能力(%)-
見掛け密度(g/L)(※)約610
調和平均径(mm)0.32〜0.44
均一係数≦1.6
比表面積(m²/g)
(※2)
607
細孔容積(cm³/g)
(※2)
0.76
最頻度細孔直径 (Å)
(※2)
72
極性非極性
用途例過酸化水素の精製,
低分子天然抽出物の精製

アンバーライト™ XAD™4

外観白色
形状球状水湿潤
母体構造の種類スチレン系
水分保有能力(%)54〜60
見掛け密度(g/L)(※)約680
調和平均径(mm)0.49〜0.69
均一係数≦2.0
比表面積(m²/g)
(※2)
876
細孔容積(cm³/g)
(※2)
1.31
最頻度細孔直径 (Å)
(※2)
122
極性非極性
用途例過酸化水素の精製,
低分子天然抽出物の精製,
ペプチドの精製,
ポリフェノール精製

アンバーライト™ FPX66

外観白色
形状球状水湿潤
母体構造の種類スチレン系
水分保有能力(%)60〜68
見掛け密度(g/L)(※)約680
調和平均径(mm)0.60〜0.75
均一係数≦2.0
比表面積(m²/g)
(※2)
914
細孔容積(cm³/g)
(※2)
1.88
最頻度細孔直径 (Å)
(※2)
243
極性非極性
用途例タンパク質・ペプチド精製,
天然抽出物の精製,
発酵液の前処理,
ポリフェノール精製

アンバーライト™ XAD™1180N

外観白色
形状球状水湿潤
母体構造の種類スチレン系
水分保有能力(%)61〜67
見掛け密度(g/L)(※)約690
調和平均径(mm)0.35〜0.60
均一係数≦1.8
比表面積(m²/g)
(※2)
623
細孔容積(cm³/g)
(※2)
1.81
最頻度細孔直径 (Å)
(※2)
506
極性非極性
用途例タンパク質・ペプチド精製,
天然抽出物の精製,
発酵液の前処理,
ポリフェノール精製

アンバーライト™ XAD™7HP

外観白色
形状球状水湿潤
母体構造の種類アクリル系
水分保有能力(%)61〜69
見掛け密度(g/L)(※)約655
調和平均径(mm)0.43〜0.69
均一係数≦2.0
比表面積(m²/g)
(※2)
500
細孔容積(cm³/g)
(※2)
0.62
最頻度細孔直径 (Å)
(※2)
99
極性中間的極性
用途例アントシアニン等,
天然色素の精製,
タンパク質の精製,
ステビオサイド精製

アンバーライト™ XAD™-2

外観-
形状-
母体構造の種類スチレン系
メッシュサイズ20〜60
見掛け密度(g/L)(※)-
調和平均径(mm)-
均一係数-
比表面積(m²/g)300
細孔容積(cm³/g)0.58
最頻度細孔直径 (Å)-
極性-
用途例ダイオキシンの分析,
疎水性化合物の抽出,
有機物の除去

※ 参考値となります。
※2 弊社測定例になります。

利用されている業種アンバーライト™が使用されている業界の情報です。

マクロポーラス構造とは
マクロポーラスはMacro Reticular structure の略で「巨大網目構造」と訳される。ゲル型と比較し乾燥しても壊れにくいなどの多くの特徴がある。

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実験用イオン交換樹脂

オルガノでは、イオン交換樹脂の導入をご検討されるお客様、導入前の検証実験でイオン交換樹脂をご検討されているお客様に、実験用イオン交換樹脂を販売しております。

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