オルガノ株式会社オルガノ コア・コンピタンス イオン交換樹脂 アンバーライト™サイト

アンバーライト™IRP

製品一覧表

ローム・アンド・ハース社のフランス・ショーニー工場で、『医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準(cGMP)』に従って製造されています。また、当設備は米国食品医薬品局(FDA)の査察を受けておりますので、医薬品等の用途に使用されるに適したイオン交換樹脂といえます。

医薬品向けイオン交換樹脂 IRP64

母体構造メタクリル系
分類弱酸性・MR型
官能基-COOM
販売時のイオン形H+
水分含有率-
総交換容量(eq/L-R)-
150μm 以上(%)≦1.0
75μm 以上(%)15.0〜30.0
乾燥減量(%)≦5.0
備考・用途粉末樹脂
薬剤の搬送体(キャリア)

医薬品向けイオン交換樹脂 IRP69

母体構造スチレン系
分類強酸性・Gel型
官能基-SO3M
販売時のイオン形Na+
水分含有率-
総交換容量(eq/L-R)-
150μm 以上(%)≦1.0
75μm 以上(%)10.0〜25.0
乾燥減量(%)-
備考・用途粉末樹脂
高カリウム血症(原薬)薬剤の搬送体(キャリア)

医薬品向けイオン交換樹脂 IRP88

母体構造メタクリル系
分類弱酸性・MR型
官能基-COOM
販売時のイオン形K+
水分含有率≦10.0
総交換容量(eq/L-R)-
150μm 以上(%)≦1.0
75μm 以上(%)≦30.0
乾燥減量(%)-
備考・用途粉末樹脂
薬剤の搬送体(キャリア)
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利用されている業種アンバーライト™ IRPが使用されている業界の情報です。

  • 医製薬業界向け
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イオン交換樹脂 アンバーライト™のお問い合わせ
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米国FDAとは
FDA(Food and Drug Administration):米国の食品医薬品局。日本においては、厚生労働省の一機関のような位置付けになる。
高カリウム血症薬の作用とは
スルホン酸ナトリウム型の樹脂が胃腸管を通過する際、血液中の過剰なカリウムイオンと反応し、イオン交換することで、血症薬として作用する。

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